奈良県グループホームの明るいリビング・ダイニング空間 - 開放的な共同生活の場
奈良県グループホームのスタッフによる丁寧な相談サポート - 一人ひとりに寄り添う支援
奈良県グループホームでの料理サポート - スタッフと一緒に調理する入居者
奈良県グループホームの快適なリビングルーム - ダイニングテーブルとソファのある空間
奈良県グループホームの清潔な浴室 - ピンクのタイルが温かい雰囲気
奈良県グループホームの洗濯・脱衣スペース - 乾燥機完備で便利
奈良県グループホームの明るい廊下 - 清潔で開放的な共有空間
奈良県グループホームの個室 - 観葉植物とナチュラルな雰囲気の居室
奈良県グループホームの外観 - 2階建ての綺麗な建物
奈良県グループホーム アモーレ米山台のダイニングキッチン - 明るく快適な食事空間
奈良県グループホーム アモーレ米山台の個室 - 清潔で落ち着いた居室
奈良県グループホーム アモーレ米山台の玄関 - 手すり付きで安全
奈良県グループホーム アモーレ米山台の外観 - 花と緑に囲まれた美しい建物
奈良県グループホーム アモーレ米山台の中庭 - 花と植物に囲まれた休憩スペース

仲間と共に、地域の中で
「自分らしい」自立した生活を。

奈良県・完全個室の通過型グループホーム

精神障がいをお持ちの方々が地域社会の中で安心して自立した生活を送れるようサポートする
「通過型・完全個室」の障がい者グループホーム(共同生活援助)です。

※通過型:ずっと住み続ける施設ではなく、将来の一人暮らしに向けて生活力を身につける、期限のある住まいという意味です。共同生活援助:食事・入浴・服薬などをスタッフに手伝ってもらいながら仲間と暮らす障害福祉サービスの名称です。

ご本人の方へ 一人暮らしが続かなかった、働くことが難しい。そうした状態からでも始められます。どんな方が暮らしているのか、費用はいくらかかるのかを、このあと詳しく書いています。 このページの続きを読む ご家族の方へ ご本人ではなく、ご家族が探しておられるのだと思います。自分がいつまで支えられるのか、入居後に様子はどう伝わるのか。ご家族に向けて別のページにまとめています。 ご家族向けのページへ 支援関係者の方へ 相談支援専門員・医療機関・行政のご担当者の方へ。指定事業所番号、定員、空床状況、受入の可否の基準、ご紹介の流れをまとめています。 支援関係者向けのページへ

空室状況

お急ぎの場合は、お電話でご確認ください

グループホーム ネクストのダイニング。明るく開放的な共有スペース
ネクスト 満室

上牧町上牧4026番3 / 定員4名 / 鉄骨2階

施設を見る
グループホーム アモーレ上牧のリビングルーム
アモーレ上牧 満室

上牧町上牧4709番1 / 定員4名 / 木造2階

施設を見る
グループホーム アモーレ米山台の明るいダイニングキッチン
アモーレ米山台 満室

上牧町米山台2-4-11 / 定員4名 / 木造2階

施設を見る

最終更新:2026年10月3日

こんな方が暮らしています

診断名はさまざまです。共通しているのは、いま生活を立て直そうとしている、ということだけです

統合失調症/うつ病/双極性障害/不安障害・パニック障害/強迫性障害/適応障害
発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD)/知的障害
アルコール・薬物への依存/摂食障害/PTSD

診断名がまだはっきりしない、病院にかかっていない、という段階でも構いません。
ご相談でうかがうのは、多くの場合、診断名よりも次のような状態のことです。

ひとつでも思い当たることがあれば、一度お話をお聞かせください。
受入の可否はご本人の状況により個別に判断していますので、まずはご相談という形で構いません。

費用の目安

いちばん早く知りたいことだと思いますので、先に書きます

家賃35,000円
水光熱費10,000円
食材料費30,000円
日用雑貨費5,000円
合計月額 80,000円程度

当グループホーム 3つの特徴

奈良県グループホームのスタッフによる丁寧な相談サポート - プライバシーを守る個別対応
01

プライバシーを守れる
「完全個室」

集団生活でありながら、プライベートな時間はしっかりと確保できるよう、全室個室をご用意しています。ご自身のペースを大切にしながら、街の中で共同して生活するスキルを身につけることができます。

奈良県グループホームでの料理サポート - スタッフと一緒に調理する入居者
02

きめ細やかな
生活サポート

相談支援をはじめ、入浴・食事のサポート、金銭管理のアドバイスなど、お一人おひとりの障がい特性や置かれている環境に合わせて、日常生活に必要な援助を行います。

奈良県グループホームの明るいリビング・ダイニング空間 - 自宅のような暮らしの場
03

病院とは違う
「暮らしの場」

グループホームは、病院のような「隔離された施設」ではなく、地域社会に溶け込んで暮らす「住まい」です。日中は一般就労や福祉的就労などで活動し、帰宅後は食事や入浴、自由時間を楽しむ——。そんな「当たり前の日常」をスタッフと入居者が協力して作り上げます。

安心して暮らせる毎日のために
7つの安心

利用者様が地域の中で不安なく、自分らしく過ごせるよう、
医療・生活・精神面を包括的に支える「7つの安心」を大切にしています。

01

365日24時間の支援体制

夜間を含め、スタッフまたは夜間支援員が対応できる体制を整えています。「夜に何かあったらどうしよう」「急に体調が悪くなったら…」といった不安を解消し、いつでも頼れる環境づくりに努めています。

02

訪問診療による医療連携

通院が難しい場合や、日々の健康管理のために、提携医療機関による訪問診療をご利用いただけます(診療科・頻度は医療機関の判断によります)。住み慣れたお部屋で医師による治療や相談が受けられるため、心身の健康を維持しやすくなります。

03

看護師による定期健診

希望される方には、看護師による定期的な健康チェックを行っています(頻度はご状況により調整します)。日頃から専門家の目で体調を見守ることで、病気の予防や早期発見につなげます。

04

生活の基盤を支える管理サポート

金銭管理に自信がない、薬の飲み忘れが心配、バランスの良い食事がとれない……といった日常生活の課題に対し、スタッフが丁寧にサポート。金銭・服薬・食事の管理を通じて、自立に必要な生活リズムを整えます。

05

行政・関係機関への申請同行・連絡

複雑で分かりにくい役所への申請手続きの同行・お手伝いや、関係機関との連絡調整もスタッフがサポートします。将来の自立に向けた手続きや、必要な福祉サービスの利用など、スムーズに進められるようお手伝いします。

06

経験豊富なスタッフによる支援

障がい福祉の支援経験者を中心に採用し、未経験者には研修体制を整えています。障がいの特性を深く理解しているからこそできる、適切な距離感と専門的なアドバイスで、利用者様に寄り添います。

07

個々の障がい特性に合わせたパーソナルサポート

「障がい」と一言で言っても、その特性や悩みは一人ひとり異なります。画一的なマニュアル対応ではなく、個々の状況や性格、目標に合わせたオーダーメイドの支援計画で、その人らしい自立を後押しします。

暮らしの様子

特別なことのない毎日が、いちばんの支えになると考えています

明るいリビングとダイニング。奥のキッチンで職員が夕食の準備をしている
テレビの音、誰かが帰ってきた気配、台所から漂うにおい。夕方のリビングには、自然と人が集まってきます。といっても、無理に輪に入る必要はありません。部屋で過ごしたい日は、そうしていただいて構いません。
キッチンに並んで夕食を作る入居者と職員
今日は誰が何を作るか。その日の体調を見ながら決めます。包丁を持つのが何年ぶりでも大丈夫です。隣に職員が一緒に立ちます。できたてを誰かと一緒に食べる。それだけのことが、思っていたより力になります。
リビングのソファで入居者の話を聴く男性職員
調子のいい日も、そうでない日もあります。話したいことがあるときは、いつでも声をかけてください。何も話さず、ただ座っているだけの時間でも構いません。急かしたり、答えを出させたりはしません。

ここに書いたことが自分に合いそうかどうかは、来てみないと分からないと思います。
数日間だけ過ごしてみて、それから決めていただけます。 体験入居について見る

施設のご案内

まずは「体験入居」で
不安を解消しませんか?

「グループホームという言葉は知っているけれど、実際の生活がイメージできない」
「他の入居者と馴染めるか不安」

そのような不安を解消し、安心してご入居いただくために、弊社では「体験入居」を実施しています。

百聞は一見にしかず。まずは数日間の体験入居で、手厚いサポートと安心の環境を実際に感じてください。

奈良県グループホームの体験入居相談 - スタッフミーティング

よくある質問FAQ

奈良県の精神障がい者グループホームについて、よくいただくご質問にお答えします

奈良県で精神障がい者が利用できるグループホームはありますか?

はい、奈良県北葛城郡上牧町に精神障がい者・知的障がい者向けグループホーム「ネクスト・アモーレ」があります。精神障害者保健福祉手帳や療育手帳をお持ちの方がご利用いただけます。完全個室で24時間の支援体制を整え、医療機関との連携体制も整っており、奈良県で安心して暮らせる環境を提供しています。

精神障がい者手帳(精神障害者保健福祉手帳)がなくても入居できますか?

療育手帳をお持ちの方、精神障害者保健福祉手帳(精神障がい者手帳)をお持ちの方がご利用いただけます。手帳の等級や障害の程度によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください(電話:0745-27-6417)。

グループホームの月額費用はいくらですか?

家賃35,000円・水光熱費10,000円・食材料費30,000円・日用雑貨費5,000円で、月額80,000円程度が目安です。このほかに障害福祉サービスの利用者負担額がかかりますが、多くの方は所得に応じて負担上限が設定されます。また、特定障害者特別給付費(補足給付)の対象となる方は、家賃から最大10,000円が補助されます。生活保護を受給されている方は、住宅扶助をご利用いただけます。ご本人の状況によって金額は変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

体験入居はできますか?

はい、体験入居を随時受け付けています。実際の生活環境を体験していただき、スタッフやほかの入居者との相性も確認できます。体験入居の期間や費用についてはお電話でご相談ください。

一人暮らしを目指せますか?

はい、当グループホームは通過型施設として、将来的な一人暮らしや自立を目指す方を支援しています。奈良県で精神障がい者の一人暮らし支援を行っており、日常生活スキルを身につけながら段階的に自立できるようサポートいたします。

医療機関との連携はありますか?

はい、提携医療機関との連携体制を整えています。精神障害者の方や知的障がい者の方に対して、定期的な通院のサポートや、緊急時の対応も可能です。服薬管理や健康相談もスタッフがサポートいたします。

奈良県の他の地域からも入居できますか?

はい、奈良県内であれば奈良市、生駒市、大和郡山市、橿原市など、どの地域からでもご入居いただけます。見学や体験入居の際の交通アクセスについてもご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

生活保護を受けていても入居できますか?

はい、生活保護を受給されている方もご入居いただけます。生活保護の住宅扶助を利用してグループホームをご利用可能です。ケースワーカーの方とも連携してサポートいたします。

お問い合わせ・ご相談

奈良県で精神障がい者のグループホームをお探しの方へ。
見学・体験入居は随時受付中です。不安な点やご質問だけでも、お気軽にご相談ください。

お電話受付:月曜〜金曜 9:00〜17:00

フォームは24時間受付・翌営業日中にご返信します

お問い合わせフォーム

お電話が難しい方は、こちらのフォームからもご相談いただけます。

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